丸の内・銀座 ランチブログ

美味しいものが大好きな祝田法律事務所のスタッフが、銀座・丸の内のランチやカフェ、お土産などをご紹介します。

老舗イタリアンレストランのカルボナーラ

JR有楽町駅前にある有楽町ビルの地下には、カレー屋さんやとんかつ屋さんなど行列ができるお店がいくつかあります。

同じフロアにある「ラ・ベルデ」は創業40年の歴史がある老舗イタリアンレストランのお店です。

 ラ·ベルデ [有楽町店] | Chef's Table

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美味しいパンと落ち着く空間のカフェ(GARDEN HOUSE CAFE)

出勤前に東京駅改札外グランスタ丸の内にあるGARDEN HOUSE CAFEに行ってみました。www.tgp.co.jp

GARDEN HOUSE CAFE | TOKYOINFO 東京駅構内・周辺情報

 

東京駅丸の内地下改札側から有楽町に抜ける長い地下通路沿いにあります。

地下通路には早朝から営業しているおしゃれな飲食店がいくつかありますが、店内席が落ち着けそうなこちらに入ってみることにしました。

 

 ベーカリーショップには、姉妹店「GARDEN HOUSE CRAFTS」で焼き上げるパンのほか、都内有数のパートナー・ベーカーズから届く個性豊かなブレッドやペストリーが並んでいるとのことです。パートナー・ベーカーズは公式HPにも掲載されていますが、いずれも名店ばかり。現地に行かなければ手に入らないはずの美味しいパンがこちらで手に入るというのはうれしい限りです。

 

お店の人気パンはミルクフランスとのこと。

食事系のパンをと思い、生ハムと北海道じゃがいものパニーニと一緒に注文しました。

パニーニは店内利用の場合には希望すると温めてもらえます。

飲み物はここ最近美容と健康に良いと話題になってきたアーモンドミルクがあったのでお願いしてみました。

 

アイスアーモンドミルク 400円(税込)、ミルクフランス 240円(税込)、生ハムと北海道じゃがいものパニーニ 360円(税込)

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ミルクフランスは甘くて優しい味のクリームがたっぷり入っています。パンはフランスパンなのでずいぶんかためなのですが、切込みが入っていてちぎりやすくなっています。

 

店内は開放的な空間で、カフェスペースに大きな木が植えられていました。

黒と木目で色調が統一されていて落ち着く雰囲気です。

窓際に座ると地下通路を行く人の波が見えます。

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店内はオフィスワーカーといった雰囲気の方が男女ともに多かったです。Wi-Fiがつながるので、PCを開いて作業している方も見受けられました(どの席にもコンセントは無いようでした)。

 

朝7時から開いていて、月曜日~土曜日は22時までやっているそうです。

朝、出勤前の朝活に励んでみたり、一息ついてみたり、時間帯によってデリメニューもあるそうなので、夜は軽く済ませたいときにちょっと立ち寄ってみたりとお好みの時間を過ごす場所として良さそうです。

 

(aik)

ハンバーガー屋さんのパンケーキ

東京フォーラム向かいにある新東京ビル1Fの『ザ・パントリー』でランチをしました。

homeworks-1.com

 

こちらは日本で最初のグルメハンバーガー&サンドウィッチレストランの「ホームワークス」のニューコンセプトショップだそうです。

事務所で会議時などに宅配サンドイッチをオーダーすることもあるお店です。

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新川の名店のとろける苺大福を有楽町で(翠江堂有楽町店)

先日たまたま新有楽町ビルの地下を歩いていたら、いつの間にか和菓子屋さんができていました。

翠江堂(すいこうどう) 有楽町店

www.suikoudou.jp

 

一旦通り過ぎてから、用事を済ませて再度お店の前を通ると、お客さんがワイワイ。

新川に本店を構える和菓子店で、苺大福が有名だそうです。

 

厳選した大粒苺、特別に炊いた餡、とろけるようにやわらかい餅・・・

ホームページの商品紹介を見ただけでも美味しそうな苺大福の様子が伝わってきます。

これは食べずにはいられない!ということで、さっそく買ってきました。

 

苺大福 1個 216円(税込)

葛饅頭 1個(カップ入り)194円(税込)

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和菓子は1つから購入でき、少量でも箱に詰めていただけます。

水羊羹や季節に合わせた練りきりなど、ほかにもいろいろありましたが、まずは評判の苺大福と、涼やかでおいしそうだった葛饅頭にしてみました。

左側の大福に至ってはすでに大粒の苺が透けて見えています。

 

苺大福は、持ち上げると、ずっしりしつつも、優しく持たないと崩れてしまいそうなくらいお餅がやわらかいです。

そして一口ほおばると、中からジューシーな苺と甘さがやや控えめで手間をかけたこし餡の甘さが口の中に広がります。お餅の部分もよくある大福と比べものにならないくらいやわらかくとろとろで、「とろけるよう」という表現がまさにぴったりでした。

 

ちなみに6,7月にもなると苺のシーズンというイメージがすっかりなくなりますが、この時期は夏でも美味しい苺をということで北海道の苺を使用しているそうです。

 

葛饅頭はカップに入っていて、やわらかいのですでに饅頭というよりカップデザートのようになっていましたが、見た目も涼やかなうえ、中の餡が上品で美味しかったです。夏は冷やしていただくとより美味しいかもしれません。

購入時にミニスプーンをつけてくださるので、差し上げた先でも食器に困ることがないのもポイント高いです。

 

有楽町店は2018年の5月半ばにできたばかりなので、まだ丸の内近辺でのお手土産としての知名度は低いかもしれませんが、押さえておくと自慢できるお店のひとつになりそうです。

 

(aik)